Krank DISTORTUS MAXIMUS 製作記

    
 自分がやっているバンドは、Heavy Metalバンドなのでハイゲインな歪が欲しい。  しかし、このバンドで最初に使ってたエフェクタはZOOMのG2.1uってマルチ。これはいいエフェクタなのだが… 歪みエフェクタの質が気に入らなかった。音のヌケってのがまるでない。バンドの中で音が埋もれてしまう。  さてどうする? と考えた。 @、歪みエフェクタを買う。 A、スタジオにあるハイゲインアンプをアンプ直で使う。 B、歪みエフェクタを作る。  という選択肢を考えた。  最初は@が一番妥当だと思った。色々考えた末PODxt Liveを購入(この時は、足元がゴチャゴチャするので コンパクトエフェクタを避けようとしてた('A`) )したが、やっぱりシュミレーターの音はシュミレーターの 音だということと、持ち運びが辛すぎることがネックとなり、宅録専門に(家で使うなら素晴らしいモノですからね)。  Aは、毎回同じスタジオに入るわけではないので、JC2台、という場合も考えられるので却下。アンプ直 の音が一番いいんだけどなぁ、と思いつつ。  Bは……WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!!!!!!!!!!  俺は素晴らしい歪みエフェクタを作るぞジョジョーッ!!!!!!  ってなわけで着手です(^^;  まず、部品を集めるところから。  自作を始めた当初は、「パーツによって音が変わる」「配線材1本で音が変わる」なんてことをあまり信じて いなかったのだが、ここにきてそれが気になり始めた。  なので今回、パーツを普通の電子パーツ屋で手に入るものではなく、オーディオ用と銘打たれたパーツ、 配線材、ハンダを使用することにした。   

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