Krank DISTORTUS MAXIMUS 製作記


 それでは、製作に取り掛かろう。
 回路図は上の図の通り。

 レイアウトはこちら。
 プリント基板によるものだけれど、うなぎはプリント基板製作がめんどい真空管アンプの
Point To Pointの配線に憧れているので、なるべくプリント基板は避けている。なんともいい加減な理由だ(;゚Д゚)

 お気に入りは、この緑色のスルーホール基板。

 理由は、単純に見た目が好きだから。 自作の醍醐味ですね、好きなもので好きなものを作れるというのは。  しかもこれは、とても配線がしやすい。どうやら秋葉原では売ってなくて、大阪の日本橋でしか流通して いないような話も聞いた(現在はどうか知らないけど。  秋葉原に行ける人たちが羨ましくて仕方なかったが、こういうモノの存在で少しは大阪に居て良かったなと 思えるのだから不思議( ´∀`)
 まずは、レイアウト通りにパーツを基板に載せてゆく。一つずつハンダ付けしながらパーツを 載せてゆく人も多いだろう、そこはやりやすいようにやったらいいと思う。セオリーなんて あってないようなものだし。  自分の納得がいく方法でやろう。それで、失敗したら、痛い目みて覚えるだろう(;^ω^)
 パーツを基板に載せ終わったら、ハンダ付けをしていく。  この、あらかじめパーツを載せてからハンダ付けをする利点は、ハンダ付けをしていって、
あ、スペース足らない!!!!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 なんてことが防げる。  しかし、足がたくさん出てて配線がし辛い、もしもボケてレイアウトをミスしていたら
あ、配線出来ない!!  |←樹海|     ┗(^o^ )┓三オワタ
 なんてことになる諸刃の剣。素人にはおすすめ出来ないよく考えて、作りましょうね(;´`

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